2008年07月22日
特定健診で自分の健康状態をチェック
平成20年4月から特定健診とし言うなで
メタボリック症候群とその予備軍を見つけ出すために、
メタボ健診が始まりました。
一方で、保険料の負担が増えるのでは、という話もあって、
世間的にはあんまり良いイメージで捉えられていないことも否定できません。
特定健診でメタボと診断されると、
保険料が上がるというわけではなく、
メタボ健診を行なった医療保険者が
メタボ減少率や検診受診率などの結果によって
高齢者医療への支援金を増減額される、
という罰則があるのが気になるところです。
医療保険者が負担する金額が増えれば、
保険料アップにつながるのでは、
という可能性から「メタボだと保険料が上がる」
という話が出たのかもしれません。
実際のところ、
保険料が上がらなくてもメタボ健診の義務化によって
なんらかのかたちで金銭的な負担が増すのは事実です。
まずはなんと言ってもメタボ健診をうける費用です。
この費用に関しては、無料化にするという自治区もありますが、
全体ではありませんで、有料のところがおおいようです。
2000円くらいの費用がかかるところもあるようで、
地方自治体間、保険組合なんなどで、
健診費用の開きが生じることも新たな問題になるようです
メタボと診断された場合にさらにかかる治療費や、
交通費など・・・
メタボ健診が義務化されることで、
健診以外にも出費を強いられることになります。
病気に対する治療費なので、ぢかたが内という意見もありますが、
一方で、いまひとつ積極的に受診できないという人もいるようです。
将来的に医療費を抑えられる、と言われているのですが、
現在の自分について考えると、
メタボ健診への出費はムダと思えるかもしれません。
会社で健康診断を行なってくれるところはともかく、
専業主婦の人などの多くは普段自分で健診に行かない人も多く
今までこんな事はあまり考えたことはないのではないでしょうか。
しかし、出費はありますが、
このメタボ健診の義務化を自分の健康状態を把握しておくチャンス
と捉えて、積極的に受けてみてはどうでしょうか。
Posted by 志の湖畔でいっぱい at 17:37


